ちんとんしゃんてんとん

主に映画について私のあれやこれやを書いていく個人的無駄話ブログ

【映画と私日記】音声ガイド台本制作講座に行くと決めた経緯の話

映画をもっと好きになったキッカケの1つに

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルという

ラジオ番組がありまして、

そこで音声ガイドについての特集がありました。

 

音声ガイドにはそもそも興味がありました。

一昨年ぐらいからでしょうか、音声ガイドの文字が

シネコンでも見られるようになり、

とっても興味深かいなと思っていました。

 

というのも、目が見えない場合の映画鑑賞というものに

そもそも関心があったからです。

 

私は網膜剥離で目の手術をしたことがあります。

私は幸いにも視界がほとんど変わることはありませんでしたが、

人によっては視覚による人生が180度変わるほどの病気です。

もともと目が良くないこともあり、

もしかしたら今後映画鑑賞が出来なくなる可能性が

あるかもしれないと、思い悩み眠れなくなったこともありました。

 

今では私の生活になくてはならない大切な存在である

映画を、簡単に失うわけにはいきません。

のっぴきならない理由で視力を失ったとしても、

諦められるものではありません。

 

そう思っていた私にとって、音声ガイド台本制作講座は

そんな極私的利己的な動機で参加することを

決めるに至りました。

幸い夫の了解も得られましたし、

気合いれていこうと思います。

 

向いている向いていないあると思いますし、

私には夫も子どももいるので、

どこまで出来るかなとが思いますが、

とりあえず新たなチャレンジにワクワクしています。

 

忘備録としての記事でした。