ちんとんしゃんてんとん

主に映画について私のあれやこれやを書いていく個人的無駄話ブログ

【映画と私日記】音声ガイド台本制作講座に行ってきたよ

ということで行ってきました。

 

行く理由についてはコチラ↓

pygocelism.hatenablog.com

 

私、今浮足立っておりまして、

そわそわそわそわ落ち着かない状態です。

その理由は2つあります。

 

①思った以上にワクワクしてしまったから

 

➁次回に向けての宿題がでておりまして、

それについて考えるのに忙しいから

 

なので、簡単にではありますが

第1回講座の感想を書きたいと思います。

(講座は短期集中なので2回までです)

 

音声ガイド体験というのは

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルでも

やられていましたね。

それは今回の講座でもあり、

それプラス、日本での音声ガイドのこれまでと現状を

バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ

代表である平塚さんの視点から説明していただき、

最後には軽く音声ガイドを皆で作っていきました。

 

思ったよりもワクワクしたというのは、

私自身の映画鑑賞というものにもう1つ新しい鑑賞方法が

出来たような奥深さを感じられたから、

 

映画を通して新たな感覚を獲得できるんじゃないか

という可能性を感じることができたように思います。

 

視覚障碍者の方々の映画鑑賞のし方といいますか、

感じ方を簡単にだとは思いますが、

説明していただいて、とっても感化されました。

 

そして、それを形に残し、それが誰かにとっての

映画体験につながるなんて、そんな夢にも思ってもいないことが

実現できるとしたら…

 

それは私が想うダイバーシティ的なものへの貢献になり、

それと同時に映画への貢献になるという可能性を感じた、というか…

自分のできることと、自分の野心と、誰かの願望が

同時にかなえられるかもしれない、という夢を見れた、とでもいいますか。

これから現実になるかどうかは私次第ではありますし、

私がそんな恐れ多いことできるのかって思ってはしまいますが、

ともかく、ちょっと頑張ってみたいと思ったんだから

やるしかないよね。

 

ワクワクしております。楽しみ!

 

講座の詳細ははぶきますが、

視覚障碍者の方が「『千と千尋の神隠し』を今すぐ観たい!」と

申し出てからの同行鑑賞会のくだりは好きなエピソードでした。

 

よし、がんばるぞー!

(もちろん育児家事仕事映画鑑賞もやります)